ブログ
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観光
とびしま海道とは?呉から島づたいに愛媛へ渡る、7つの橋のルート
広島と愛媛を島づたいに結ぶ道といえば「しまなみ海道」がよく知られているが、呉市側からもうひとつ、島を渡っていくルートがある。「とびしま海道」だ。知名度ではしまなみ海道に譲るものの、静かで、江戸時代の街並みまで残っている。この記事では、公開さ… -
観光
入船山記念館とは?明治の呉に建てられた「和洋折衷」の官舎に残る金唐紙
呉というと海と造船のイメージが強いが、市街地の少し高くなった場所に、明治の建物がそのまま残っている一角がある。入船山記念館だ。中心にあるのは、旧呉鎮守府司令長官官舎——海軍のトップが暮らした家である。この記事では、公開されている情報をもとに… -
観光
音戸の瀬戸に橋が2本あるのはなぜ?「日招き伝説」の海峡に架かる赤い橋
呉の市街地から南へ車を走らせると、赤い橋がぐるりと渦を巻くように架かっている場所に出る。音戸の瀬戸だ。ここには色違いの赤い橋が2本架かっていて、初めて訪れると「どちらを渡ればいいのか」と一瞬迷う。この記事では、公開されている情報をもとに、こ… -
観光
大和ミュージアムの「10分の1の大和」はなぜ26.3mなのか?数字でたどる呉の造船史
呉観光の顔ともいえる大和ミュージアム。館内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、巨大な戦艦大和の模型だ。「10分の1」と説明されているが、それでも全長は26.3mある。この記事では、公開されている情報をもとに、この数字が何を意味しているのかを… -
観光
てつのくじら館とは?陸に上がった実物の潜水艦「あきしお」に入れる資料館
呉駅から海に向かって歩いていくと、道路ぞいに黒くて巨大な物体が横たわっているのが見えてくる。模型ではなく、実物の潜水艦だ。これが「てつのくじら館」の目印になっている、陸に上げられた潜水艦「あきしお」である。この記事では、公開されている情報を… -
グルメ
呉の老舗和菓子店「蜜屋」とは?蜜饅頭といが餅に見る呉の甘味文化
呉市中通の老舗和菓子店「蜜屋」を公開情報から紹介。看板商品の蜜饅頭、亀山神社の例大祭に合わせて秋だけ登場するいが餅、購入できる店舗、お土産に選ばれ続ける理由までまとめました。 -
グルメ
呉の日本酒「雨後の月」とは?仁方町の超軟水が生む上品な味わい
呉市仁方の相原酒造が醸す日本酒「雨後の月」を公開情報から解説。明治8年創業の蔵、花崗岩層由来の超軟水と広島の軟水醸造法、芳醇淡麗の味わい、大吟醸の特徴、呉での入手先、牡蠣やがんすとの合わせ方まで。 -
観光
灰ヶ峰の夜景はなぜ凄い?標高737m・函館山の2倍が生む絶景
呉市栃原町・灰ヶ峰の夜景を公開情報から解説。標高737mの展望台が旧高射砲台跡である理由、中四国三大夜景と日本夜景遺産の評価、光が「くれ」と読める言い伝え、車でのアクセスと駐車場情報をまとめました。 -
観光
アレイからすこじまとは?日本で唯一、潜水艦を間近で見られる公園
呉市昭和町のアレイからすこじまを公開情報から解説。潜水艦を間近に見られる理由、英語の小道と烏小島に由来する名前、明治28年の護岸や旧魚雷積載用クレーン、アクセス・無料駐車場・見学マナーまでまとめました。 -
グルメ
呉・蔵本通りの屋台街とは?大正時代から続く「全国でも珍しい」屋台文化
呉市中央3丁目・蔵本通りの屋台街を公開情報から解説。大正13年に26軒あった屋台が昭和41年に蔵本通りへ集約された歴史、おでんからイタリアンまで並ぶメニュー、訪れる際の営業時間や支払いの注意点までまとめました。